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学問・資格

2017年11月 1日 (水)

ここが最後の復活のチャンス! 中1の英語

ニュークラウンを使用している地域なら、

「三単現のS」を学んでいると思います。教科書でいうとLesson6ですね。

 

今まで英語の学習をしっかりしていなかった場合、ここで一気に崩れます。

「何が何だか分からへん」状態になっていませんか?

 

中1の英語は、初めの二カ月さぼると(4月・5月)、何したらええんかワカラン状態になり、

「英語カンタンやし、得意やし」、という感じになるまで、復活には八カ月くらいかかります。

 

そして、今まで何となくやれてたけど、ワケが分からなくなり、「英語苦手や」を確定させるのが、

この三単現のSからなのです。

 

be動詞の文と一般動詞の文の見分けができていない

日本文を見て、主語が単数か複数か分からない

英語の語順がバラバラになる

aanが使えない    等々  

 こういった子たちが「英語嫌い」コースを進みはじめます。

 

中1の英語が完璧にできることが、英語学習のキーです。英文の根幹となる部分なのです。

復活には、以下の2点です。

 

①まず日本文をしっかり見る

中1では多くの子たちが、日本文を読むこと自体が怪しい場合が多いんです。

実際、中1の国語の模試には、文の主語述語を答える問題も出題されています。

「あなたはいくつかのボールを持っていますか」

「あなたはいくつのボールを持っていますか」

この違いが分からない子も多いのです。

まず日本語で、主語述語がしっかり取れ、修飾関係が分かるようになること。

そこから、日本文のこういう特徴は、英語ではこう表現する、と、日本語と英語の関係というくくりで

文法単元は学習していくべきですね。

 

②英作文を書けるようにする

英語は、どれだけ例文が頭に入ってるかが長文を読めるかどうかを決めます。

例文が頭の中にあれば、あとは、単語を入れ替えるだけで、様々な英文が読めるようになるワケです。

最終的に、英文を見て、そのまま和訳することなく、内容をつかんでいけるようにする第一歩として、英作文を通じて、

「日本文をしっかり読める+日本文の特徴と英語の文法単元をリンクして覚えている」状態になります。

また、これで、“一文の感覚”もついてきます。英文は一文ごとに読まないとダメなので、この感覚がないと、

いつまでも英文は読めるようになりません。

そして、文型の知識、修飾関係の知識を身につけ、英文を見て瞬時に文の読みかたが分かるようになれば、

英文を現代国語の文の世界に引きずり込むことができます。

中3時に、文法単元を4つ位混ぜた英作文ができるようになると、ずば抜けて英語ができる状態だと言えます。

 

2017年8月12日 (土)

中1英作文です 3年生もチャレンジしてみよう

①私は 今日 公園で 三匹のネコを 捕まえます。

I catch three cats in the park today.

②あなたは 毎朝 二冊の英語の本を 読みます。

You read two books every morning.

③私は 今週 英語で 11通の手紙を 書きます。  

I write eleven letters in English this week.

④あなたは たくさんの辞書を 持っています。  

You have many dictionaries.

⑤私は この部屋で 4つの話を 聞きます。 

I listen to four stories in this room.

⑥あなたは 7台の新しい自転車を 欲しがっています。 

You want seven new bikes.

⑦私は 十二時に 台所で いくつかのケーキを 作ります。 

I make some cakes in the kitchen at twelve.

⑧あなたは 学校で 8つの教科を 教えます。  

You teach eight subjects at school.

⑨私は 毎日 9本の ペンを 使います。

I use nine pens every day.

⑩あなたは 11人の子どもたちを 助けます。

You help eleven children.

⑪あなたは いくつかの(何匹かの)犬を 飼っていますか。  

Do you have any dogs ?

⑫私は 一人も兄弟が いません。

I don’t have any brothers.

⑬あなたは そこで たくさんの皿を 洗いますか。 

Do you wash many dishes there ?

⑭私は 毎月 いくつかの部屋を 掃除します。 

I clean some rooms every month.

⑮あなたは ここで 何曲かの歌を 歌います。

You sing some songs here.

 

2017年8月 8日 (火)

夏休みで時間があるからこそ

普段、学校がある時と違い、勉強時間の確保することは楽ですよね、夏休みは。

時間があることによって、かえって精度が下がってませんか?

「何か勉強やったような、やらんかったような?」で、一日が過ぎて行ってませんか?

「何かあせってもて、全然集中でけへん」とか、言い訳を考えてませんか?

「何したらええんか分からへんし」と、自分以外の何かのせいにしてませんか?

 

多くの受験生、たぶん同級生の7割くらいは、そんなことを毎日繰り返してるんとちゃうかな。

 

そこで、ちょっと修正していきたいな、と思うなら、

時間があるときこそ、「今を濃く過ごそう!」と思ってやってみたらどうやろか。

ものすごく抽象的やから、何のことか分からへんかもしれへんけど、

何か、ヤル気が出るような気がしませんか?

 

今している問題がテストに出たら、必ず正解できるんか?

今日は、何をどれだけやれるようになったんか?

今日の自分に満足したんか?

今日やる、目の前の勉強は、今この場で覚えるでっ!って、やったんか?

そういうところから、

今日という一日を、100%以上の力をもって使うことが出来たか?

そういう部分に意識を向けていったらどうやろか。

 

今日は怠けたとか、やり切れなかったというなら、

そういった日は、それを自分で認め、

必ず次の日はそうならないように反省するようにしたらいいんじゃないやろか。

2017年8月 7日 (月)

“アタリマエ”の基準

人は誰でも“アタリマエ”の基準を持っています。

家での生活、学校など集団での生活で、それぞれ基準があるはずです。

 

家で勉強するなんて、テスト前以外考えられへん!

という“アタリマエ”。

宿題は勉強ちゃうねん。自分でコレが必要やと思ってするのが勉強やねん!

という“アタリマエ”。

 

どういう“アタリマエ”が自分にあるのかをチェックするのも、

夏休みの間にすべきことですね。

 

人は、自分の中の“アタリマエ”で生きていくものです。

 

2017年8月 5日 (土)

夏休みの学習は? その3

前日のつづきです。

「“覚える力”をつける」ですが、ただ単にボーっと眺めていても覚えられません。

覚えるときには、「こうしたら覚えられるんちゃうか」「あっこうやったらいいかも」と、

頭の中で、何かしら工夫を考えているハズです。

 

つまり、頭の中で様々な操作をしないとアカンのです。

従ってすべき方法は、

 

①計算練習

限りなく暗算でやりましょう。式は最低限。筆算は禁止です。

頭の中で数を操作し、一つの計算結果を記憶しておき、また別の部分の計算をし、

それを結合させるというのを、頭の中でするのです。

これを地道に練習していると、“数の扱いに慣れる”という数学にとって重要な技術も身につきます。

 

②単語

語数は50個単位です。書いてはダメです。見る、音読するだけでやりましょう。

そのときに、何回音読したら、何個覚えられたか、どういう工夫をしたら覚えられたか、

どれくらいの時間で何個覚えられたか、

こういったことを記録しておきます。

そうすると、自分はどれくらいの時間があれば、どれくらいの量を覚えられるのかが

分かってきます。

後は、かかる回数、時間を短縮できるように、さらに工夫をしてみるのです。

結局、頭を使わないと覚えられへんのだ、ということを分かればバッチリです。

 

③英作文

これは15文で一単位です。

日本文と英文を見比べます。

英文を音読します。

それから日本文を見て、英文が言えるかどうか試します。

それからです、書くのは。

これも、何回見比べたか、何回音読したか、何回言えるか試したか、

そういったことをカウントしておきます。

 

④数学の問題

もう夏休みのワークはできていると思います。

問題を見て、答えまでの道筋を、書いている式を見ながら追います。

問題を見て、式が頭に浮かび、解まで出てくるようになるとアガリです。

これは毎日やらねば効果はありません。

夏休みのワークの文章題のところのやり直し方ですね。

 

英作文の問題は、問題集にはあまりないので、

要望をいただけば、ブログにアップしていきます。

 

夏休みという長期休暇を有効に使っていきましょう。

 

時間の使い方=自分の生き方 です!

 

2017年8月 4日 (金)

夏休みの学習は? その2

勉強で第一に必要なのは、覚える力だと思う。

 

“考える”というのは、自分の頭の中にある知識を、色んな角度から検討したり、

比較したり、変形させたりする作業じゃないでしょうか。

だから、“考える”前提として、まず、覚える力が大事です。

 

例えば、アマゾンの住む動物の「アイアイ」について述べよ。

などと言われても、「アイアイ」について、全く知識がなければ、考えようがない。

 

そして、せっかく覚えたことを、忘れない力、記憶を保持する力ですね。

これがないと、覚える力が生きてきません。

 

たとえ、「アイアイ」を知っていたとしても、似たような日本に住む動物、世界各地での似たような動物、

こういった知識がなければ比較検討することができない。つまり、考えることができないのです。

 

 

小・中・高生という、生徒の間の学習は、今までの自分の知っている知識にプラスαを加えていくことです。

知っている知識と比較して、新しい知識はどう違うのか、新しい知識のポイントは何か、

こういう作業です。

 

普段は、ほぼ全ての子が、覚える力をつける学習をできていないと思います。

 

この夏は、「“覚える力”をつけるぞ!」と心に決めて、毎日時間を取り、やってみましょう。

 

何をするかは、次回に。

 

 

2017年8月 3日 (木)

夏休みの学習は?

普段、学校で授業のある状態での学習は、

あくまで定期考査のための学習になっているはずです。

 

定期考査のための学習とは、

テスト範囲になるところだけに集中して、

テストが終わると、その範囲だった内容をすっかり忘れ去るという学習ですね。

まるで、賽の河原の石積みであるかのような学習です。

 

高校入試に内申点という縛りがあるがために、

たいていの子は、こういう学習が勉強なんやと思いこんで、

いや、それが当たり前になっています。

 

せっかく学校の授業のない夏休みです。

この夏休みは、学力の上がる学習をしてみませんか。

 

まず第一には、「間違いを見つめる習慣」をつけましょう。

間違った問題に注目するワケです。

もうある程度、ワークの宿題は終わってきているはずです。

今日、今、このタイミングからやるのがいいのです。

 

間違えた問題を見て、

自分はなぜ間違えたのか、

なぜそれが正解なのか、

次に間違えないためには、どうしたらいいか、

そういったことを考えるのです。

 

間違いを見つめる習慣がついていない子は、

問題をじっくり読む習慣、

分かろうとじっくり考える習慣、

こういったものはありません。

 

社会が必要とする人は、

「自分の頭で考えられる人」なのです。

 

生徒、学生といった身分の間に、つけるべき習慣でもあります。

 

 

2017年8月 2日 (水)

結局、できるようになる子って?

勉強することについて、明快に目的を持っている子は、

確実に、できるようになりますが、なかなか、そういう子はいません。

「将来~になりたいねん」と、小中学生の間に言っていたことと、

その後、実際に就いている職は、違っているのが普通ではないでしょうか。

 

小中学生に限って言うと、明快な目的がなくても、できるようになる子はいます。

そして、そういう子には特徴があるものです。

塾の人を10年以上やっているなら、誰でも気づいているんじゃないでしょうか。

以下、それをあげてみると

 

①人の話を聞ける

②礼儀作法を守ることができる

③時間を守ることができる

④ネガティブな言葉を口にすることがない

⑤ズルをしない

⑥人のせいにしない

⑦物事に真面目に、真剣に取り組むことができる

⑧物を大事に扱うことができる

 

まだまだ他にもありそうですが、

今、軽く考えてみても、これだけのことがあげられます。

 

考えてみれば、各項目とも、全て、小学生時代に身につけておくべき“躾”ですよね。

 

そして、これらが身についていれば、社会に出ても必要とされる人になるんじゃないでしょうか。

 

夏休み中です。「ダラダラしとかんと、勉強し~や」とか「宿題ちゃんとやってんの」とか、

毎日、子どもたちに言っているかもしれません。

学校がない今、ふれあう時間も、普段より多いと思います。

上記のことが身についているか、今一度、子どもたちを観察してもいいかもしれません。

 

2017年8月 1日 (火)

オープン・ハイスクールの見どころはココじゃないですか?

季節がら、学校説明会やオープン・ハイスクールへの参加を予定している人も多いと思います。

 

「こんなことが学べる」「部活はこんなに盛んだ」等、色々、話を聞くことになると思うのですが、

見どころは、“進路”です。

 

高校は、

①国公立大、難関大を目指す子たちが集まる高校

②まあ真面目に言われたことはするけどね、という子たちが集まる高校

③部活や、青春を楽しみたい子が集まる高校

④何となく適当に中学時代を過ごしていた子たちが集まる高校

⑤とりあえず、高校には行っとけと言われるから来ました、という子が集まる高校

⑥先々の仕事を考え、その仕事への準備をしに来たという子が集まる高校

ハッキリとした性質を持ちます。もちろん上記の複合版というところもあるでしょう。

 

つまり、高校という“入れ物”が問題なのではなく、

その学校に集まって来る子たちが、どういう子たちなのか?  コレが大事なんです。

 

親のコントロールが、もはや効かない、また、親がコントロールすべきではない、自立を始める高校という時期、

友人や周りの人たちの影響をモロに受け、それを基に、自分の人生を築いていく第一歩となる時期、

この大事な時期を過ごす環境を、しっかり見極めるべきだと思います。

 

繰り返しますが、学校という入れ物ではなく、その中の人たちが、どういう人か? です。

 

どういう子たちが集まっているのかというのは、進路を見れば、ある程度分かります。

 

学校ホームページで公開している進路は、上位校になればなるほど詳しく、下位校になればなるほどザックリします。

トップ校以外は、あいまいになっている学校がほとんどです。

現役・既卒(浪人ですね)の別、合格数、実際に進学した人数が書いてあるのが理想ですが、

ほとんどの高校は、既卒を含む+のべ人数 になっています。

これでは、この高校には、どういう子たちが集まってきているのかがハッキリとは分かりません。

 

“どういう子たちが集まる学校か” これは実際に行って聞いてみるしかないのです。

2017年7月27日 (木)

中1用 英作文です

実際、この夏期講習で使用中です。
中学生なら、何年生であってもやってみてください。

 

① あなたは/とても良い生徒/です。

 

② 私は/数学を/教えます。 teach math

 

③ あの少女は/彼の良い友人/です。

 

④ あなたは/毎日/この部屋を/掃除します。 room

 

⑤ あなたは/彼の先生/ですか。  はい。

 

⑥ あなたは/この大きなネコが/好きですか。  はい 

 

⑦ 彼女の兄は/親切/ではありません。 kind

 

⑧ あなたは/今日/図書館で/英語を/勉強しません。  today

 

⑨ 彼女の父は/有名なテニスの選手/ですか。   はい。  famous

 

⑩ あなたは/公園で/バスケットを/しますか。   はい。  basketball

 

⑪ 彼の姉は/ケンの先生/です。

 

⑫ 私は/ここで/本を/読みます。

 

⑬ あなたの姉は/良いピアニスト/ですか。  はい。  pianist

 

⑭ あなたは/そこで/ケーキを/作りますか。  はい。  cake 

 

⑮ その背の高い少年は/あの少女の兄/です。  tall

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