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2017年3月17日 (金)

無料体験授業のお申し込み期限が近づいてきました

新中1、新高1の無料体験授業のお申し込み期限が近づいてきました。

今一度、当塾の設定と考えをご紹介させて頂きます。

 

★塾の設定

進路について、公立上位校に行きたい、興味がある、頑張ってみたい、

そこから、どうせ大学進学するなら、国公立大や難関大がいいな、と

お考えの生徒、ご家庭を対象とします。

 

現在の学力は関係ありません。学習は、小中については、能力より、メンタル的な問題です。

本人もしくはご家庭が、少しでも公立上位校に興味があり、「ちょっとやってみよかな」、

という程度で大丈夫です。小中の内容は軽いのです。

 

★なぜ上位校進学の設定なのか

親が子どもに何かしてやれるのは中学までです。

高校以降は、周りの環境、人などによって、自分の中に新たに“当たり前”、言い換えれば、

思考基準、行動基準が、形作られていきます。

そして、それを元に、その後の人生を子どもたちは歩んでゆきます。

高校生になると、親の影響力はどんどん小さくなっていきます。

 

では、この時期、当然、“良い当たり前”を持ち、前向きで頑張る子が多い環境と、

今すべきことをやる気もなく、今すべきことをせず、今の生活を続ければどうなるかも考えず、

ただ、ダラダラ日々を過ごす。頑張ることはカッコ悪いこと、勉強することは無意味なこと、

「分からへん~」「無理~」「え~面倒くさい」とすぐ口にだし、無気力、無感動、無関心。

こういった子が多い環境では、どちらがいいのかは明白です。

人は、所属する集団の“あたりまえ”に染まっていくものです。

下位校であれば、当然、先生のやる気も全く違うものです。

 

目標を持ち、何のために何をするのかを考え、目を輝かせてイキイキとしている姿、

こういう姿を実現するには上位校を選択すべきではないでしょうか。

 

下位校でも楽しく過ごす姿は見ることができるでしょう。

ただそれは、モノや軽い人との、ゆるいつながりからの「うれしい」「楽しい」だけになる可能性が高いのではないでしょうか。

 

高校は人生の大きな節目です。先の進路への発射台が高校なのです。

学校によって、向く方向、角度が高校で、ある程度決まってしまいますが、

まだ、どういう方向にも進むことができる準備段階です。

だから、高校生時代は、今後の自分の人生をどうマネージメントしていくかを考えるべき時期なのです。

この時期こそ、環境を大事にしてあげた方が良いでしょう。

高校以降では、もう、子どもたちを見守ることしかできないのです。

 

子どもの将来は、「自分のことやから自分で決めたらええねん」

「自分のやりたいこと見つけてそれやったらええねん」と、お考えのご家庭も多いと思います。

確かにそうです。自分で決めることです。

しかし、彼らは社会経験がありません。

選択する高校が、その後の人生にどのような影響を及ぼすかを知らないのです。

子どもたちの人生へのアドバイスの第一歩が、高校の選択ではないでしょうか。

 

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