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2017年2月23日 (木)

結局、どういう塾やねん編

「公立上位高校や難関大に興味がある、もしくは行きたい、という人を、

合格させて人生を変える塾」ですね。

 

 

私は、これからの子どもたちにとって一番いいのは、

何となく大学へ行くことではなく、

お家が家業をされているなら、それを継ぐ。

高卒後、修行に出て、技術を学び、一つのことを極める。

専門学校に行き、実務を身につけ、社会に役立つ。だと思っています。

 

自立して生きていくことできるというのが第一です。

 

 

大学に行くなら、大学を出たことが生きる仕事や、

社会への貢献ができねば意味がありません。

 

チラッとでも、「上位高行きたいな」「難関大行きたいな」と

思うのであれば、心の奥底に、大卒が生きる仕事がしたい、とか、

大卒であることがいきる社会への貢献がしたい、と思っているはずです。

それがなければ、そんなことは考えもしないんじゃないでしょうか。

 

例えば「お年寄りの役に立ちたい」という思いがある場合、

介護職につき、直接お世話するという方法があります。

これは、直接なので、お役に立てる対象者はそれほど多くはありません。

また、そのプランを作る人になるというのもあります。

これだと、直接よりも、多くの人にお役に立てます。

そして、市や県、国の行政の担当者になると、市や県、国レベルになるので、

より一層多くの人のお役に立てます。

 

「上位高行きたいな」「難関大行きたいな」という人は、

この中の、より後者の方、

つまり、高度な専門知識を必要とすることや、

より多くの人に貢献できること。

このようなことをしたいと、うっすらとでも考えているんだと思います。

 

たとえ、こういったことを考えていないとしても、

公立上位高、難関大へ至る過程で、

努力を積み重ねられる人になり、

自分の感情と向き合える人になり、

自分の感情のコントロールができる人になり、

自分はどうすれば成功できるかという方法を知り、

目標を達成する喜びを知り、…。

そして、「コイツには、かなわんわ」と、上には上があると知り、

自分がハッキリ分かるようになってくるでしょう。

こういった経験を積んでいれば、人生の多くの選択と決断の場面で、

正しい選択ができるのではないでしょうか。

 

公立上位高、難関大に興味がある、もしくは進学したいという、

高度な専門知識を必要とすることや、より多くの人に貢献できることしたい人。

自分の人生の多くの選択と決断で、正しい選択ができるようにしたい人。

そういう人たちの役に立ちたいと考えています。

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