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2017年2月21日 (火)

春なので、当塾のご紹介です その3

中学生編  主に英語と数学、理科、社会もやりますが

★英語

簡単に言うと、

①日本語の文の認識力を高める

②文法単元の形は理屈から覚える

③文型の知識から文の語順を知り、文構造を知る

④中3からですが、大学入試にも通じる長文の取り組みかたを身につける

ということになります。

 

 

日本文の特徴をとらえて、英文ではこう書かないといけないな、

こういう文法を使う必要があるな、と、思わないと英文は書けません。

 

日本語の文を、英文にできるように、正しく認識すること。

日本文のこういう表現は、英文ではこういう形で書く、

まずは、英語の勉強はここからです。日本文の認識力の養成が第一です。

 

英文は理屈の通った形の文章です。

各文法単元の形も、その形を使う必要性があるから、その形なのです。

文法単元の形の原理、原則を知り、単純に覚えるだけ、という苦痛を減らしていきます。

具体的には、

不定詞はなぜ、to+動詞の原形なのか?

動詞の原形は、どういう場合に、どういうことを思っているときに使うのか?

現在完了はなぜ、have+過去分詞なのか?

関係代名詞は、なぜ疑問詞が接続詞の役割をするのか? 等です。

 

 

例えば、動詞の原形を、どういうことを思っているときに使うものなのか、

ということを知っていれば、命令文、to不定詞、助動詞の後ろの動詞の原形、

原形不定詞、要求命令系が本動詞であるときのthat節内の原形等、

一気に納得でき、理解できるようになります。

英語での会話も、自分はこういうことを思っているので、この文法を使おうと、

使える英文法になると思います。

 

このあたりに慣れてきたら、文型の知識を身につけていきます。

まずは動詞の発見から、英語の語順は動詞で決まる、というところからです。

やはり文構造を知り、修飾関係が分かってこそ、ちゃんとした和訳ができ、

自信を持って長文の本文も読めるようになってくるものです。

 

英語の長文の指導は、目的の設定から、長文の手順、本文の読みかた、

問題の読みかたなど、大学入試にも耐えられる正攻法ですすめます。

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