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2017年2月22日 (水)

春なので、当塾のご紹介です その5

高校生編

本年高校入学者は、センター試験最終年の生徒になります。
そのため、全体的な学力は平年より高くなることが予想されます。
高校入学前から、志望校の設定から、すること、する水準を理解し、
取り組んでいく必要があります。

英語と数学

 

★英語

本年、高校に入学する人までは、センター試験があります。

2年生の最終盤からセンター試験の過去問演習ができるという予定で

学習していきます。設定は正答率90%越えです。

問題作成者も、ちゃんとやってたらコレくらい取れるんちゃうの?

と思ってるんじゃないでしょうか。

 

 

国公立大であれ、私立大であれ、

入試は、最も配点の高い長文問題の制覇がカギとなります。

 

 

当然、英文が読めるだけでは点は取れません。

現代国語の本文や問題は、読めるけど、なかなか満点にはならないですよね。

それと同じです、単に字が読めるだけでは得点にはなりません。

 

 

ただ、外国語なので、まずは読めるようにしなければなりません。

それが単語、熟語を覚えることであったり、文法を学ぶことになります。

そこから、文型、文構造を読み取れるようになって、

ようやく、「読める」、つまり現代国語の文の世界に持ちこめた、

ということになります。

「単語や熟語、文型といった知識で、英語を国語の世界に引っ張り込むぞ!」

と、目的をハッキリしてやりましょう。

 

これだけでは、当然、安定した高得点は取れないので、

話の内容のつかみかた、解答のしかた、最速で解答を出すやりかた、

これらを身につけていく必要があります。

英文は文構造が明快な文です。これがつかめるようになると、

現代国語の文も読みやすくなってきます。

 

 

①単語、熟語といった知識を蓄える

②文法単元の例文を理解し、書ける

③知っている英文の量、考えなくても訳しかたが分かる、

 単語を入れ替えて、自由に使いこなせる英文がどれくらいあるか

④文章の読みかたを知り、内容をつかめるようにする

⑤最速で正解できる解答のしかた

こういったことをできるようにしていきます。

 

 

一年生の間は、コミュニケーションイングリッシュの教科書本文を使って、

英文の見方の練習。それに並行して、英語の文法単元の形の理屈を知り、

その例となる英文を書けるようにし、英文という知識を蓄えていきます。

 

二年生では、日本文と英文の論理展開は違うので、

英文の全訳を使って、英文の話の流れ、構造を身につけ、内容をつかむ練習。

英文の見方を、全訳をしっかり学んだ文で、英文を左から右へ見て、

和訳することなく、内容を理解していく練習。

これで、英文を読むときのベスト状態を脳に覚えこませるワケです。

それらを踏まえて、最短時間で記述問題をする練習とすすんでいきます。

 

そして、これらの知識、技術を持って、センター試験過去問を、

二年の最終盤から始めます。

 

 

三年生では、入試問題、語順整序、英作文が主になります。

入試に出題される文章は、一般的知識があればあるほど、読みやすくなります。

多くの英文に触れることで、最速で、文を読み、内容をつかみ、解答する、

それにプラスして、入試問題の英文を通じて、一般的知識を身につけていきます。

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