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2016年4月18日 (月)

季節がら、単語の覚え方 中学生版

単語の覚え方って、「~流」みたいに、色んな覚え方がありますが、
要は、自分にあった覚え方を早く見つけることが大事なんです。

一例として、当塾の覚え方を紹介します。

 

★単語はやり方しだいで色んなハッピーがやってきます。ほんまにイイコトがいっぱい!

やっぱりコレはやるしかないねっ

【目的ですね】何事も”目的”がまず大事です!

①記憶力を増強する…忘れにくくなれば勉強ラクラク♪+覚えるのも早くなって手間なしっ♪+忘れにくくなるっ

②“覚え方”を身につける(単語に限らず)…覚える科目は当然バッチリ

③高得点を取ることに慣れる…書かずに覚えられると、自信がつきまくり

④注意力・観察力がつく…問題を読むとき、解説を聞くときにも役立つのです

⑤英語に対する苦手意識をなくす…バッチリ○つくから自信満タンになるのです

⑥定期考査で点を取る…英語はやっぱり“知ってる・言える・書ける”単語数で決まります

⑦覚えることの量が多くても平気になる…そりゃ一度に30以上単語を覚えられるようになるから、ヘイキになります

 

 

【こうやろう】はじめはこのセットで40分くらいかかります だんだんと短くなってくるけどね

①単語を見ながら音読(発音)する…サクサク・スラスラ読めるまで。まあ4回~5回はかかりますね。

読み方とつづり方の違いとか、「コレは読まないアルファベットやな」などと考えながら読みましょう。

頭に単語の形を焼き付けるイメージで読んでいくのです。単語の形を観察しながらですね。



②単語の意味(日本語訳)を見て音読(発音)する…もちろん単語を。リズミカルに言えると快適度アップ。

サクサク・スラスラ言えるまで、これも4回~5回はかかるでしょう。

日本語の意味と読み方、単語の形のイメージを結び付ける作業です。「こんな形やったっけ?」と思いながら読もう。



③最後にもう一回単語を見ながら音読(発音)する…形の確認ですね

「お~そうか、そうか、こんな形やったな」と思いながらですね。



④単語の意味(日本語訳)を見て、単語を書いてみる…思い出そうとしては×。何回読めばどれだけ覚えられるかを知ろう。

これくらい準備すればこれくらい覚えられるというのが自分で分からなくなってしまうので、思い出そうとしない。

書けなかった単語は気にせず、番号だけ書いて、とばしていきましょう。



⑤答え合わせをしましょう…間違った&書けなかった、という単語については思いっきり、くやしがろう。

間違った&書けなかった、という単語は、日本語訳の方の番号に丸をつけておく。



⑥間違った&書けなかった、という単語は、日本語訳の方の番号に丸をつけていると思うので、その単語だけ、もう一回、日本語訳を見ながら単語を書いてみる。…コレで書けたらスッキリです。



⑦再び単語を見ながら音読(発音)する…もちろん全部です。ものすごく注意力・観察力が上がってるでしょう。



⑧単語の意味(日本語訳)を見て、単語を書いてみる…最後の総仕上げっ。



⑩答え合わせをして9割以上正解なら“あがり”ですね

 

 

【ポイント】

知らないことは、言えない&書けない、で当たり前!知ればいいだけです。単語は、言えると書けるものです。

勉強で一番ウッとうしいのは、問題を見て、「あ~なんやコレ~ワカラへんわ~」「やっぱりアカンわ~」「やっぱこんなん無理~」と思ってしまうことでしょう。

サクサクリズミカルに、単語を読む これでハッピー街道バク進ですねっ

答えを言いながら、「おっこれも言えるようになったわ~」「自分ってナイス~」「天才ちゃうか~」などと自画自賛しながらやるとハッピー度もアップです

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