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2016年4月 5日 (火)

新高1、何をする? 英語編

あくまで、一般入試で国公立大や私立難関大を目指すなら、という前提です。

①単語の準備
「ドラゴンイングリッシュ必修英単語1000 竹岡広信」を毎日読む。これは“読み物”です。
単語帳は「ターゲット」などを学校で購入していると思いますが、それはそれとして、こちらをまず重点に。

英単語も日本語と同じく「パーツ」でできています。日本語の例としては、
例えば「働く」ですが「亻」=「人」+「動」 「人が動く=働く」です。

英単語では、untouchable
=un(
否定)+touch(触る)+able(できる)=「触ることができない」=「手の届かない」です。

このパーツの説明があり、それに関連する語句ものっているので、便利です。

毎日20分読むと10コくらいの単語が読めると思います。慣れればもっと多く読めると思いますが、

数ではなく、20分という時間でやりましょう。

②基本文をアタマに焼き付ける
多くの人は中学時に塾へ行っていたと思うので、中学時の英語の問題集の例文の日本文を
ノートの左側に書き、
右側に英文を書いていく。
それから左側の日本文を見て、英文が言えるかどうかを何度もやってみる。

英語の長文を読むときって、各文を見て、自分の頭の中にある基本例文のどの形かを
瞬間的に判断して、
その単語を入れ替えて読んでいくという感じなのです。

文法事項は一文全体にかかわるもの、文の一部だけの変化のものとありますが、
文中でどうやって使うかを知ることが大事です。

つまり基本例文とその訳を頭に焼き付けて行くよう勉強すればいいワケです。
それには、英作文がいちばんです。

高校に入ってからの「英語表現」の科目も同じです。語順整序と英作の問題をパーフェクトに書けるようにしましょう。

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