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2016年4月 5日 (火)

これから高校へ入学されるみなさんへ

高校は義務教育ではありません。

高校側からいえば、「勉強がまだやりたい」+「だから高校へ行きたい」+「そしてその高校がいい」で、

高校へ入学するという前提です。

 

勉強する内容については、1年生の内容を1年間でするのではなく、もっと少ない時間で学びます。

英語は高1で、ほぼ全ての文法事項がでてきます。約10カ月で、中学3年間の内容より多いワケです。

数学も中学3年間で学ぶ内容より多い量を、約8カ月で学びます。

 

中学では本来2年間で、できる量を、3年間に引きのばして学習し、高校は3年間ピッチリかかる量を、
2年弱で学ぶと
いってもいいかもしれません。
そして、当然、学校で使用する教科書や授業も高校のレベルにあったものです。

 

大学進学を希望しているなら、ものすごくザックリしていますが、参考にしてください。あくまで目安です。

まず自分が入学する高校の偏差値をネットで調べ、だいたいでいいのでこのくらいかな、
という数値を知りましょう。

その偏差値からマイナス10して、河合塾のケイネットで、その数値にあてはまる大学を見てみましょう。

それが進学する高校から見た、だいたいの適正進学大学です。

 

高校入試と違い大学入試は全国の同学年(他学年もいます)が対象です。

日本全国の、灘、白陵、甲陽、などいわゆる進学校の生徒も数値の中に入ってきます。

高校入試の偏差値の母集団は、あくまで「公立高校を受験する人たち」だけであり、
大学入試は「全国全ての生徒」です。

上位者が一気に入ってくるので、ものすごくザックリしますが偏差値は10程度引いて考えた方がいいのです。

 

 

つまり、

自分の進学する高校のレベルを上回るレベルの大学へ行くことは至難の業であること。

高校の学習で、特に英数は高校1年が勝負であること。

 

特に、高校のレベルより上の大学を考えている人は、今日から、今から、周りに流されず、

しっかり学習していきましょう。

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