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2016年4月 4日 (月)

明石市内の高校のCommunication Englishの教科書

高校は義務教育ではないので、様々なレベルの教科書がありますが、
普通科の高校であれば、数学にはあまり違いがありません。

その高校のレベルというか、高校の先生方の生徒の想定が分かるのが、
コミュニケーションイングリッシュの教科書だと思います。

これは中学時の教科書みたいな感じの英文がのっていて、
「英文を読みましょう+少し文法事項」という内容です。

新高1での使用教科書(普通科のみ ただし明石南は総合学科)
明石高校~Grove
明石北高校~ELEMENT
明石城西高校~MY WAY
明石西高校~WORLD TREK
明石清水高校~BIG DIPPER
明石南高校~Grove

内容を、「特上」「上」「中」「下」とすると、明石北高が「上」、それ以外は「下」という感じになります。

これは、学区拡大の前年度の入学である、新3年生が1年生の時に使用した教科書をピークに年々下がってきています。

「特上」まで使う必要はないかもしれませんが、せめて「上」であれば、文型の知識や重文、複文、混文の見極め、文の内容自体の一般的知識が得られるのですが…。

文全体のテーマ、各段落のキーセンテンスも「上」くらいの文の方が取りやすいと思うんですけどね。

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コメント

さすがは明北‥国公立大、難関私立に対応するにはELEMENTレベルの授業でないときついですね。

「下」の教科書を使ってしまうと、何かに重点を置いての授業ができないんですよね。
英文を使って、どんな力をつけようとするかは様々な重点の置きどころがあり、
たとえば
文型的知識から英文を読む練習
各段落の要点をつかみ、論理の流れをつかむ練習
文法事項の英文での実際の使われ方とその効果
問題で問われるであろう部分を本文を読んでいる段階で予測
などでしょうか。

あまりに内容が薄い英文では、これが難しくなるんですね。

まあ「特上」「上」を使っているからといって、指導する側の問題の方が大きいのですが。

授業で使いやすいのは、「Vivid」「MAY WAY」あたりでしょうね。

1.文法を強く意識して文構造を理解する場合と、2.パラグラフリーディング=要約•段落並び替え•要旨設問対策の二つに分けられるでしょうか。
和訳を作った上で、自分で再度英文を構築する、これがかなり効果的でした。
総合選抜時代の明石北から東大、京大レベルに進んだものですが、いまの母校のレベルアップは著しいと聞きます。引き続き、後輩たちのご指導よろしくお願いいたします。

和訳→英文再構築、さすがですね。上位になるのも、もっともだと思われます。
英語を教えている者なら、誰もが目指す指導ですね。


現在の33歳あたりを分岐点に、小中で”ちゃんと学校で教えられていない”感じがします。
特に、国語は。

日本文を音読するときに、一行あたり1、2ヶ所読み間違いや詰まったりする。
主述がとれない。文と文が内容的につながっているか、切れているか分からないなど、
本来、小学校で身につけておくべき内容が身につけられていません。

しっかり日本文が読めるということは、勉強に限らず、生きていくために必要な技術です。
英文の全訳で、上記のところから練習しております。

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